自己紹介:村田 裕香

皆さん、初めまして。歯科衛生士の村田裕香です。
28clinicに勤めてもうすぐ10年目になります。
私の性格を一言で表すと『真面目』です。何に対してもいつも一生懸命です。
初めてお会いする患者さんにも安心感を与えることができるように、日々の診療を笑顔で行っています。
休日は、料理教室に通ったり、ジムで汗を流したりと女子力アップに励んでいます。
ジムは仕事終わりにも時間がある時は通うほど、かなりハマっています。
スタジオレッスンのラディカルフィットネス、ファイドウやパワーで使用されている曲がかっこよくて、以前は全く興味がなかった洋楽も最近は聞くようになりました。診療中のBGMも洋楽なので、知ってる曲が流れると鼻歌を歌っていることがあると一緒に働くスタッフに言われることもあります。
最近は、なかなか読書の時間が取れていないのですが、小さい頃から本を読む(読んでもらう)のが大好きな子どもでした。家には軽く100冊は超える児童書が今でも保管されています。学生時代は漫画本もよく購入していたので、蔵書数はどのくらいになるのか数えたことがないくらい大量にあります。
今でも週間ジャンプは毎週月曜日の楽しみです笑
私が歯科衛生士を志したのは、祖母の影響が大きいと感じています。
不正咬合だった母の歯並びを案じて約50年前に野上歯科医院に通いだしたのがきっかけで、祖母、母、私と3代にわたってのご縁となりました。
私自身も患者として矯正治療を受けていたことで、歯科治療はとても身近な存在でした。
「歯並びが綺麗で素敵な笑顔ね」と担当している患者さんから言って頂けるのは、会長の野上宏一先生の矯正治療のおかげです。
『歯科衛生士として働きたい』という想いが生まれたのは、日本大学文理学部国文学科を卒業する4年生の頃でした。
大学生活は楽しかったのですが、楽しさに流され曖昧な時間を過ごしていたと思います。
当時の私は全く自分に自信がもてませんでした。
だからこそ、自分に自信を持って働くために歯科衛生士の資格を取ろうと思い、埼玉歯科衛生専門学校に入学しました。
そして歯科衛生士としての学びを深めるうちに、『野上歯科医院で歯科衛生士として働きたい』と思うようになりました。患者として通っていて、ここで自分が歯科衛生士として働く姿がリアルに想像できたからだと思います。
大学、専門学校の学生生活中、すぐそこの藍屋熊谷店でバイトをしていました。
アジを3枚におろせること、蟹を綺麗に剥けることは役に立つような立たないような…特技です。
7年間ずっと続けていたので、バイトでも今でも繋がりがある大事な仲間ができました。
大学時代の同期、専門学校の同級生、それぞれが大切な存在です。
少し回り道はしたけれど、私には必要な時間だったと思います。
28clinicは来院される患者さんの「本当の幸せ」とは何かを追求し、健康を維持するための「質の高い予防と治療」を提供しています。
お口の中だけでなく全身の健康をサポートできる環境で働けているからこそ、歯科衛生士として患者さんとどう関われるのか、毎日が学びの場です。
一緒に働く仲間からのサポートと患者さんからの『ありがとう』が原動力になっています。
私自身が患者の時に感じたように、28clinicで働くやりがい、生き生きと働いてる姿を感じてもらえたら嬉しいです。
今日も笑顔で皆さんの健康をサポートしていきます。
ご来院お待ちしています。