自己紹介:菅谷 君枝

28Clinic歯科衛生士の菅谷君枝です。

私はこの地元、熊谷で生まれ育ちました。

私の母方の祖父母からこの野上歯科の患者で、祖父は宏一先生のインプラント治療も受けていました。

もちろん父も母も患者で、私自身、歯科衛生士の専門学校に入る前まで、

野上歯科以外の歯医者に行ったことがありませんでした。

私は宏一先生に紹介して頂き、小学2年生から中学3年生まで、東京歯科大で矯正治療を受けた経験があります。

そんなこともあり、歯医者へは人一倍通っていたので歯科衛生士の仕事もよく見ていたのだと思います。

東京でも野上歯科でも、歯科衛生士がかっこよく見えて、この職業についたのでしょう。

休日の私はというと…基本「ひきこもり」(笑)

フラッと買い物に出たり、ガラにもなく美術展鑑賞などもします。

韓流ドラマも好きで、同じ作品を何度観てもあきないので、好きになるとDVDを購入します。

飲み友達に困ったことはなく、月に1~2回は出かけます。

この職業について、つらいと思ったことも、何度もありました。

でも、それを乗り越えられた理由が3つ。

1つ目は、一緒に働き、一緒にスキルアップしていこうと励ましてくれる仲間がいること。

2つ目は、「次回もお願いね」と言ってくださる患者さんがいること。

3つ目は、私はこの仕事が好きだということです。

これからも心掛けていきたいことは、

新しい知識を身につけるべく、スキルアップを続けること。

メインテナンスを多くの方に受けて頂き、ずっと食事を楽しめるお口の中を保つこと。

栄養療法をお勧めすることで、患者さんが減薬できたり、不定愁訴が減らせるようにすることです。

健康が全てではないけれど、健康を失うと全てを失うそうです。

自分の健康ももちろんですが、患者さんの健康寿命が少しでも伸びるよう精進していきます。