自己紹介:院長 野上 宏明

院長の野上です。

昭和49年(1974年)生まれの現在43歳。

幼稚園、小学校の時は、いわゆるガキ大将タイプ。

全く勉強もせず当時発売されたばかりのファミコンに没頭する毎日でした。

2代目宏一からは毎日毎日『勉強しろ!!』と、言われてた記憶しかありません。

中学校は地元の公立に進み、テニスに目覚めてしまい朝から晩までテニス漬け。
関東大会3位まで進むほど真剣に打ち込んでいました。
中学3年生の途中で、中高一貫校に編入しましたが、

入学した時には高校1年生の教科書が終わっている程授業のスピードが違うので当然落ちこぼれに。

高校でもテニスに命をかけていて勉強は二の次。テニスは埼玉県ベスト4まで進み、インターハイ予選まで残りました。
プロになるつもりで真剣に打ち込んでいましたが、
高校3年の夏に2代目に『テニスじゃ将来食べていけないぞ。』って言われ、

あっという間に方向転換し勉強し始めました。

ですが、編入後から全く勉強していない3代目は受験などできる学力はなく、受験勉強は中学3年生の教科書から始めました。
翌年2月1日の受験日なんとか間に合い、祖父、父の母校でもある東京歯科大学に合格することができました。

大学時代はクラブで夜遊び(発音が上がる方のクラブ)&サーフィン、スノーボードに趣味に生きてました。

当時を思い出すと勉強にはあまり興味がなく成績イマイチでしたが、臨床系の実技や実習は大好きでした。

大好きなことは成績もよかったです。

卒業後は東京歯科大学水道橋病院口腔外科教室に残り、
抜歯、抜歯、抜歯の手術の毎日で修行を積み臨床研修医を修了しました。

当時は大変だった記憶しかない当直も今となれば貴重な経験として良い思い出となっています。

東京歯科大学退職後は、保険の枠にとらわれず最高レベルの技術と知識を身に付けたいと思い、
自費専門のクリニックに勤務することを決め、当時はまだ渋谷区恵比寿にあった協立歯科というクリニックに勤務しました。
小中高大と全く勉強をしてこなかった3代目でしたが、歯科医師になってからは歯科の勉強は楽しくてしょうがなく
猛烈に勉強し吸収しました。そして学んだことを臨床に直ぐに取り入れ、
とにかく治療のクオリティを上げることだけに集中していました。
その後、協立歯科は帝国ホテルに移転開業(現クリニークデュボワ)することになり

副院長としてキャリアを積んでいきました。

2016年には2代目から事業継承を行い2017年3月にクリニークデュボワを退職し

現在のクリニックをオープンしました。

歯科医療の進歩は目覚ましく、治療学は一定のレベルに達し成熟してきました。
また、予防の概念が発達し口腔内の細菌のコントロールをすることにより虫歯、歯周病になりにくくなることも分かり、
徹底的に予防すれ死ぬまで虫歯、歯周病にならず健康でいられる時代になりました。
口腔内の細菌をコントロールすることにより全身疾患(高血圧、糖尿病、心疾患など)までも

予防できることがわかってきています。

予防の進化により、この20年で虫歯の数は1/7になり今後はもっと減ることが簡単に予想されます。
歯科医師の関わり方が大幅に変化する時代になってきました。

そうです。治療がなくなるのです。

歯科医療は治療から予防へシフトし、歯科医師は病気を治す立場から健康管理のお手伝いをする立場になる時代になります。
口を入口とした免疫を管理し、全身の健康まで管理できる歯科医師として

今後の人生は私の行っている医療モデルを普及することに邁進します。

 

 

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